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 TICAD ?(ティカッド) 横浜2008。。。




TICAD Logo




5月に入り、毎週末、横浜でエチオピアンダンスを踊っているAmigaちゃん。

彼女は、ウィークディは、オフィスに勤める女性。

エチオピアが、どんなに彼女を魅了しているのか、とても気になった。


彼女の参加しているNGO『モカ・エチオピア・ダンスグループ』

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/mocha-ethiopia-dance/
   
(音が出ますよ~。
はじめは少しボリュームを下げてみて下さいね。だんだん、クセになりま~す!)

ブログ:http://saba.air-nifty.com/mocha2005/


エチオピアンダンスって?

地下鉄の駅での紹介です。

http://jp.youtube.com/watch?v=Dkjx4AC0XHg

どんなダンス?
http://saba.air-nifty.com/mocha2005/2008/05/post_9ff1.html

写真の下に、You Tubeがあります。
どうぞ、見てみてくださいね。


すごく、エネルギッシュだと思いませんか?


昨年は、Amigaちゃんの4回のエチオピア滞在の写真も見せてもらった。

目のきれいな人たちが、たくさん写っている。

そんな中で、はぐくまれたダンスなのだろう。

Amigaちゃんの中では、何かが熱くはじけている。


先週の横浜・赤レンガでのアフリカン・フェアの紹介、外務省、ジェトロ、横浜市のサイトなど

いろいろ見ていくうちに、この大きなイベントの全体像が、浮かび上がってくる。



★続き



ティカッド第4回アフリカ開発会議(TICAD ?)は、

93年から日本がイニシアティブをとって、

5年に一度国連、世界銀行などと、共催して開催している会議が5月28日~30日に開催される。

Tokyo International Conference on African Developement.の略。


今回は4回目で市政150年の横浜市で
横浜市 http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/ticad/

『横浜が、アフリカ色に染まる。』と、様々なイベントが開催され、
大規模でたくさんの人達が関わっている。

アフェリカン フェスタ2008
http://www.africanfesta2008.com/



アフリカ。

アフリカと、言ったら何を思い浮かべるだろうか。

アフリカ人とか、会話の中で聞いたりすることもあるかもしれない。

と、言っても53の国々があり、それぞれ国の中にも様々な部族がある。
確かエチオピアだけでも、80以上もの部族からなっているとのこと。
と、聞く。

そんな大ざっぱなくくりでは、見えてこないはずだ。


TICADは、
その大きな大地、多様なアフリカに対し、援助ではなく協力をしよう!と、言うことなのだ。


アフリカ…。


私に近しい所から…、

チュニジア、ココア、シアバター。そして、バラの花。

バラの花は、ドバイ経由で一日で日本に届き、色とりどりでお花屋さんをにぎわしている。


それから、2010年には、ワールドカップが南アフリカで開催される予定で、

もっともっと身近になるのだろう。


あの、もったいないで有名なワンガリ・マータイさん(ケニア)も、比較的最近の話だ。

まだまだ、きっとある。


貧困層もあり、HIVなどの感染率などの問題もあり、とても一言ではまとめきれないが、


私たち、地球の大家族としては、何が、自分にできるのだろうか?



女優さんの鶴田真由(TICAD ?親善大使)さんは、

「… 援助というと、どうしても先進国の人々は「上から目線」になりがちですが、
「可哀想な人たち」に「何かをやってあげている」というのは大きな間違いです。
先進国の理論で考えるのではなく、相手の立場に立って考えることが大切です。

…何よりも、相手を尊重することが大切で、そうでなければ、
私達の援助は逆効果になるのではないでしょうか。

…アフリカの人々の生活を知ることは、「豊かさ」を、もう一度考えてみる
きっかけになります。
日本の援助関係者の方々からは、アフリカに行くと
現地での活動を通じて教えることよりも、学ぶことの方が多いということも聞きます。
日本では高度成長期を通じて、物質的な便利さを得ましたが、
多くの大切なモノを失ったような気もします。
物質的な便利さと精神的な豊かさのバランスを如何にとるか、
アフリカだけではなく、我々にも課された問題です。」


☆鶴田真由さんのインタビューは、 男の子の写真の下にあります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/pamph/pdfs/ticad4.pdf

これを読んで、何かが響いた。


以前、国際交流の仕事をしていたときに、
友人のホームステイ先のインド・プネーのお父さんが東京に来日し、
一緒に食事をする途中の道すがら、

小道にうずくまって座っている日本の若者をみながら、おんなじことを、
そのお父さんに言われたことがあった。

「日本は、たくさん努力をして、経済的に目覚しい発展をしてきた。
すばらしいことだ。

でも、何か大事なことを、置きざりにしてしまったんだね。それは、とても、胸が痛むことだよ…。」と。

その時は、何を言われているのか、正直わからなかった。


…目の輝き、未来、純粋さ、感謝…、自然への畏敬の念…。



横浜市では、今回のTICAD?を開催するにあたって、
地下鉄駅でアフリカについて紹介する「一駅一国」や、

小学校がアフリカについて学ぶ「一校一国」などを実施している。

このTICAD開催が、
子供達にとってもアフリカについて生きた勉強ができる貴重な機会であること。

そのほかに音楽、文化イベント等をたくさん計画しており、
アフリカの重要性について発信していく。と。


これから、Amigaちゃんが、かかわっていくプロジェクトだけでも、

5/24(土) Run for Africa:アフリカのために走ろう!

http://www.africa2008.jp/runforafrica.html

その後、地下鉄駅構内の「一駅一国」


5月31日(土) アフリカンフェア 
       
アフリカンフェア2008
http://www.jetro.go.jp/bizafrica/africanfair/

場所:パシフィコ横浜


まだまだ、たくさんのイベントもあり、最終的に、

7月7日~始まる北海道洞爺湖サミット(G8)に繋げて、世界に発信する。


Amigaちゃんのドキドキ感が伝わってきた。

人の数だけ、強く伝えたいドラマがある。

さぁ、横浜へ~。


                               …Special thanks to 横浜市。



最後まで、おつきあい下さいまして、ありがとうございます。

ありがとうございます。




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