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11/23 岩崎やっちゃんが横浜に来ます。。。







おはようございま~す。

いつも、ありがとうございます。
ありがとうございます。

来週の連休のスペシャルイベントのご案内の今日の第2段目となります。
どうぞ、ご覧ください。


…と、その前に、少し私の話をさせてくださいね。

私は、6年ほど前に結婚し旦那Yの母と同居していました。
幼少から関わっていた、国際交流と外国のことばの自然習得のクラブの仕事で、
海外との連絡のため、夜中2,3時にタイマーをかけてイタリアなどのヨーロッパに
電話をしたり、週末も休み無く動いていました。

それは、とっても大好きでしたし、そんな時間が、これからもあると思っていました。

自分が、どれだけでもがんばったら、次の道がきっと開ける。
と、想いながら生きていたのかもしれません。


その後約3年半前に、最愛のいとおしい母との、2年ほどの濃密な時間を過ごすことができました。
母のおかげで、本当に多くのことを学ばせてもらいました。

それまでの自分の人生の価値観も、時間の概念も、喜びも、人を動かすエネルギーも、
愛すことも、生ききることも、すべてひっくり返すような時間でした。


母は、私が中学3年生の卒業式の前日で、弟は小学校の卒業式の前に、
くも膜下出血で倒れました。母が49歳のことでした。

2人の子供のそれぞれの卒業を前に、
母は、PTA、謝恩会の活動も、二人分以上に引き受けていたのだと思います。
子供たちがそろそろ手を離れ自分でも何か、人のお役に立ちたいと、
点字の勉強をしようと、通信で教材を取り寄せてたところでのことでした。

親戚の中に、脳外科のドクターがいたことも幸いし、
脳の血管をつなぎ止める大きく長い手術にも耐え、命をとりとめました。


しかし、失語症と言う聞き慣れない自分の状況に何度も、うちひしがれたことと思います。

日常生活は、本人の代わりにできないことことだらけ、
一度は、なくしたことばを取り戻すこと、今の自分を受け入れて生きることは、
どんなにか、大変だったことと今、あらためて思います。

ある日、私たち子供が帰ってきたら、母は、病院からいただいていた薬をたくさん飲んでいて、
救急車で、運ばれたこともありました。

そんなときに限って、父は海外出張中でした。
救急車を呼んだ後、弟を中学に迎えに行き二人で自転車に乗って病室に行きました。


母が、たくさんの奇跡と生きる炎を燃やし、私たち家族に力を与え続けてくれたその後の28年間。

母が自分の想いを伝えるために表現することばを再び獲得していく様子は、
さながら当時の大事な仲間だったHippoの子供たちが、日本語を自然に習得していくような、
そして、大人たちが、Hippoの活動の中で世界のことばを自然習得していくような、
過不足のない、「いつも、そのとき、すべてを言っている」状態でした。

子育てには、先に喜びがあるのに、
どうして、看病には、その先に明るい事例がないのだろうか、と思ったこともありましたが、
二十歳前後の私には、周りのお母さんと一緒に、母の努力とことばの再獲得に心から感動していました。


母を、大事なだいじな子供のような気持ちで愛すことができました。

母にとって何か一番うれしいことなのか、
どうしたら、いごこちの良いことなのか、

人は、目に見えない力で、生かされていること、
今できることは、今ひとつ、ひとつやってみること、

母の慈しい愛で、生きることを最期の一滴まで教えてもらいました。
ものすごくありがたいことでした。

母がこの世界から飛び出して、私は途方に暮れたこともありました。
体も、とってもくたびれてしまいました。

家族にささえてもらえながら、そして空にいる母に、背中を抱きとめてもらいながら、
たくさんの方に助けてもらいました。


そんな中、このシリーズの映画「1/4の奇跡」、「光彩の奇跡」、
そして、今回の「宇宙の約束」に、巡り会いました。

この映画を観た、Wakaちゃんっていう私の第2のお母さんは、
「なんで、今、ここに、この映画を観て!と、言うOliviaがいるのか、よくわかったよ。」
と、言ってくださいました。

そうなのかもしれませんね。



今回の一日は、深い、深い想いがあって、この日を迎えることになりそうです。

どうぞ、ぜひ、お集まりくださいませ。

何度観ても、何度観ても、感じる、
このシリーズの映画と岩崎靖子監督(やっちゃん)のお話、
10月の小林正樹さんのお話の中で出てこられて、お会いしたい!と思っていた柴田久美子さんのお話。

すばらしい時間になることでしょう。
お誘い合わせの上、お越しくださいね。


どうぞ、よろしくおねがいします。

ありがとうございます。

ありがとうございます。


宇宙の約束上映会1
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映画「宇宙の約束」上映・岩崎靖子監督(やっちゃん)と、柴田久美子さんの講演会

講師:岩崎 靖子さん (「宇宙の約束」監督)
   柴田 久美子さん(隠岐島・なごみの里 代表)

ゲスト:岩田 千佳さん  (内科医)
    本道 佳子さん  (ヒーリング料理人)
    小林 正樹さん  (山元加津子さん付き人で柴田久美子さんの応援団)

日時:11/23(月・祝) 13:00~17:30
             (会場 12:30/終了10分前後の延長の可能性あり)

場所:横浜 プラザホテル 5階 芙蓉の間 (横浜駅東口 徒歩2分)

参加費:お一人4,000円/寄付金つき 5,000円
      (寄付金つき5,000円の参加費のうち1,000円は、岩崎靖子さんの次回作の制作資金、
       柴田久美子さんのなごみの里の活動資金として、寄付されます。)

☆当日は、料理人、本道佳子の手作りヒーリングフードを受付にて販売します。
 この売り上げの一部も、同様に寄付されます。


【スケジュール予定】

13;00~13:20 岩崎靖子さん(映画「宇宙の約束」の思いを語る)
13:20~15:00 「宇宙の約束」映画上映
15:00~15:15 岩崎靖子さん
           (次回作「宮ぷーとかっこちゃんドキュメンタリー(タイトル未定)」への思いを語る)

休憩 15分

15:30~16:40 柴田久美子さん(講演)
16:40~17:30 岩崎さん、柴田さん、岩田さんのパネルディスカッション
            講師を交えての質疑応答 テーマ:看護、介護、看取りについて


お申し込み:お名前(ふりがなつき)、お電話/FAX、参加費、メールアドレスをご記入の上、

FAX  :045-949-2247
Email : voice@caycegoods.com

へ、送信ください。


お振り込み先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店 (普通) 1529907


主催:有限会社 テンプルビューティフル      
   エドガーケイシー&ホリスティック製品専門店  担当:光田(みつだ)さん

〒224-0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央40-3 グランクレール センター南1ーF
TEL:045-949ー5539 FAX:045ー949ー2247
http://www.caycegoods.com




宇宙の約束上映会2
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岩崎靖子さんの次回作「宮ぷーとかっこちゃんドキュメンタリー(タイトル未定)」予告編




参考:
☆EEプロジェクト
http://ee-pro.net/movie/miyapu.html 

☆なごみの里-抱きしめて送る看取り社会の実現へ
http://nagominosato.org/     





宮ぷー こころの架け橋ぷろじぇくと QRコード
山元加津子さんの大事な仲間、映画「1/4奇跡」シリーズにも、出ていらっしゃる宮ぷー(宮田俊也さん)が、2月脳幹出血で倒れられました。
今、宮ぷーと一緒に、宮ぷーの生きる!を激励しあうぷろじぇくとが、始まっています。
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宮ぷーこころの架け橋ぷろじぇくと

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