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 フェルデンクライスに、出会う。。。 


フェルデンクライスって今とっても、はまっているんだ~。」と、
Amigaから聞いたのは、たぶん2週間近く前。

彼女は、いつもエネルギッシュで、心がポカポカして頭もカラダも使える 、エチオピアダンサー

どうして、そんなにエネルギーが彼女の中から湧いているのか、
まばたきして考えてみたけど、

それは、彼女が踊ることが好き。ってシンプルなことだった。


そのAmigaから、今度もまた、耳新しい名前を聞く。

フェルデンクライス…旧ロシア領・ポーランド出身で、柔道をしていた男性。

彼が自分のひざが痛いことを、

どのようにしたら、その痛みからカラダの動きを通して、見つけることができるかと、
研究したメソッド。

そのメソッドが、Amigaのカラダにも、こころにも、
新たなエネルギーを沸かせていると、聞いて、
単純に「それは、良かった!本当に、良かったね(^・^)」と、相づちを打つ


「Oliviaちゃん、元気?」と、言われ、

「うん!前より、心は元気だよ。ありがとう!」と、返事をしたのが始まりだった。

話していくにつれ、

「フェルデンクライスを体験してみない?」と、すすむ。

私の家からすこし電車乗ったところにもどうやら、2箇所くらいあるようだし…、

でも、私は、全くそんな気はなく…。

彼女をやわらかなエネルギーで放つフェルデンクライスって何だろう。と、思っていた。

「一緒のレッスンに行きたいね。」

「今は、なかなか難しいかも。疲れが出ているので。」と、話しながら、

だんだんと、自分ごとになっていく


結局、Amigaの指導者のKonrad Yuki Hutterさんが、
今週の水曜日の午後、家に来てくださることになる。

Amigaも、お休みを取って、久々に楽しく過ごそうと、言う。


Amigaも私も、いろんな国にホームステイをしたり、
その国のことばを楽しみながら身につけるグループに、身をおいていたりで、

新しい考え方、ものの見方、人と出会う嬉しさが、また、こみ上げてくる。

彼女はホストファミリー直伝のボルシチを。
私は、パエリアを作って、楽しもうということになった。

もう、それだけで、パンチャコンテンタ!お腹も気持ちも満足的、幸せ


Amigaが迎えに行ってKonradさんと、再び家に、いらした時は

「どうぞ、召し上がって下さいね。」と、おしゃべりするだけで、

それでも、じゅうぶん心地よかった。

もう、これで、充分。


自然な流れの中で、
マットの上でカラダのあお向けにし、カラダの足先から、だんだんと上に、

ゆっくり、今、どんな感じで、
カラダは、マットに着いているか(密着しているか)と、Konradさんに、尋ねられる

そこには、正解はないし、誘導的なこともないが、
どうしても、期待されそうな、ことをさがしている自分。

「どんな風に、朝起きるのか。やってみて。」と、言われて、1,2度かやってみる。

「Amigaなら、どう起きる?やってみる。やって、どう思った?」と、聞かれ、

「首と腰に、負担が来る。」と、答えている。

「私はこれでしか、起きられないくらい、カラダが痛いの。」と、すすむ。


マットにあお向けになって片方の足首をゆっくり、ゆっくり伸ばして、元に戻し、

足首をゆっくりそらして、ゆっくり戻す。

その足をずぅぅ~んと、伸ばしながら、何度か繰り返す。

その後、「左右の足のどちらが、長いですか?」と、言われた。

「左です。」

「ひざをゆっくり上げて足の裏で少し踏んばれるようにしてみて。」ゆっくりゆっくりと、足を動かす。

「そのひざをゆっくり右に傾けてみて。」と、

フェルデンクライスは、ゆっくりの動き、スローモーションのような動き。

ひざに炎症をピリリと感じる。


それから、何度かゆっくり動かしているうちに、

「今は、カラダは、どう動いていると思う?」

「ひざだけが、うごいているのじゃなく、
ひざが動くのとあわせて、わき腹あたりも一緒に動いている。」と、伝える。

目を閉じながら、フッとその姿、カラダ各所の様子をズームして見ている感じ…。

それから、いろいろ、Konradさんが、やわらかな動きと、誘導で、

すごくラクチンな気分に…。

この状態なら、今の私でも…できそうだ。

心地よい時間が過ぎる

マットに面した左右の腕のつけ根で首のつけ根あたりに、
ゆっくぅ~りKonradさんの両手が入ってこられ、

湖に浮ぶ葉になった気分で、少し動いたかな~。と、言うくらい。

また時間が過ぎる。

とっても気持ちがラクになる…

部屋の空調もAmigaが整えてくれたりで、

まな板の鯉みたいな自分


気づいたら1時間半は、経っていたのだろうか。

「立って歩いてみてください。」

と、言われて、すあしで床を歩いてみる

足の裏全体が、まるでつちふまずが無くなったみたいに、一歩一歩を踏みしめて歩いてみる。

気持ちが良い。


と、部屋の入り口で立って歩いていても、いつも感じる痛みもない。

不思議だ。なぜ。

そのまま、Konradさんの話を聞くと、不意をついた様に、

「ほら、Oliviaさん、始めにあったときから胸をちぢこませてましたね。」と、言われる。

「あぁ、そうなんだ。」


その後、お手製のボルシチとパエリアをお召し上がりになられ、

Konradさんから、ネームカードを手渡される。

Studio*からごだコロ-からだと心のストレスマネージメメント、フェルデンクライス法&KJ法

Konrad さん。と、アドレスなどが、記載され、

赤いインクのハートと、手が重なっているイラストがある。

何から何まで、ゆるやかに、表現されている。


『不思議。何だろう。カラダがラクだ…。』に、何度もつぶやく。

ぬるめの温泉にジンワリつかり、浮遊しているような不思議な感覚。


一日おいた昨日も、自分のカラダをぼんやりと、感じている。

いつもどこかに、痛みを抱えていたカラダ。

一つが痛むと、一方の痛みは引き、他方が痛むともう一方も痛みのシグナルを出してきたカラダ。


そのカラダに何が嬉しがっているのか。それを、探しながら、

毎日を過ごすことは、贅沢で、幸せなことか。

そして、今をおいては、ないチャンス。

Amigaのお蔭で、フェルデンクライスとKonradさんに出会え、
お二人にたくさんサポートしてもらった上で、

めぐり合ったフェルデンクライスは、

これから、始まる。

Amiga~本当に、ありがとうございます。


これから、夏が楽しみだ。


このチャンスに心からの感謝を、Amigaと、Konradさん、家人、

そして、耐え続けてきたこのカラダに、

いま一度、ありがとうございます。と、-お伝えしたい。



そして、これを、読んでくださったみなさんにも、同じように、感謝を。


ありがとうございます。

読んでくださって、ありがとうございます。

良い春の日をお過ごしください。

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