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クリスマスのお話。。。





サントリーニ島



メリークリスマス

こんばんは。

いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。


今日は、クリスマス・イブ。

何にも特別でなくても、神道の実家でも今日は夢のある日です。




最近、ずっと読んでいる、山元加津子さん(かっこちゃん)の何冊かの本の中で、

フットプリントと、言うお話があります。


今日は、ちょっとだけ、Olivia理解ふうにシェアーさせていただきます。


『宇宙(そら)の約束 pg169~』より、


フットプリント

…赤塚さんは、旅の初めに、私たちにこんな話をしてくれました。

フットプリントと、いう話があるんや。


ある夜、一人の男が夢を見た。海岸を歩いている夢だった。

彼は、歩きながら自分の人生を走馬灯のように思い出していた。

ふと振り返ると、その場面場面で砂浜に二組の足跡があることに彼は気がついた。

ひとつは自分のもの、そしてもうひとつはいつも伴って歩いてくれた神のものだということがわかった。

どんなときも一緒に歩いてくれた神の存在に心から感謝して、もう一度足跡をじっと見た。


 ところが、彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれ、

立ち直れないほどのどん底にあった時に足跡がたった一組しかないではないか。


 彼は、神に尋ねた。

「神様、私の人生で最も苦しかった時、一組の足跡しかありません。

私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を見捨てたのですか?」


 その時、天から声が聞えた。

「わが子よ、我が愛する子よ、それは違う。私はあなたを愛している。

たとえあなたが私を見失っても、私は一瞬たりともあなたを見失いはしない。

その足跡は、私の足跡である。

あなたが試練や苦しみの深みにあった時、あなたを背負って歩いた私の足跡なのだ」



ふぅぅん。と、思って終わってしまうような、この短いお話。

深く味わいのある、ありがたい話だと思うのです。


このお話しは、かっこちゃんのご本の中で、他でも紹介されていたと思いますが、

何度でも読んで、その時に何を心は感じるのか、それが大事なことなんだな~。と思っています。


今日は、それを感じ、受け入れた日でした。



父が2日くらい前から熱を出して、今朝、弟に連れられて市内の元・国立病院に行きました

インフルエンザだったそうです


インフルエンザの予防接種もしていたけれど、詳しくはわからないけど、

インフルエンザになって、父の体力を一日気にしていました。


気にしすぎて、少しつらくなって、横になって眠って起きた時に、

ふと、

「神様ー大きな神様のような、神様としかいえないけど、なに教とかの神さまではない、

みんなと共通な大きな存在ーに、守られているから、大丈夫、きっと大丈夫なんだ。」

と、やっと自分の中で整理がつきました。


その瞬間のあたたかい気持ちは強く、そして、大きな安心感がありました。


私たちは、きっと知っていることも、すばらしいことだけれど、

毎日、毎日の生活の中で、いろんなことや人、ものに出会って、

その『知っていること』と、言うところから、

『わかる、体験する、理解する』と、いうプロセスを日々見つけていくのでしょうか。


とっても苦しいこともあるけれど、守られています。私たち

そして、その積み重ねの、嬉しいあしたがあるのでしょう。


今日も、また。 そして、今日こそ、そう感じました。



長くなりました。


良いクリスマスをお過ごしください



ありがとうございます。


ありがとうございます。





サントリーニ島の下は…

             いつか、行きたいサントリーニ島♪









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