上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇宙は、今日も私を愛してくれる。。。





宇宙は、今日も私を愛してくれる 1



こんばんは。


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。


13日(土)にオリンピックセンターでこれから発売になるよ~。と、お聞きしていた本が、

なんとピカピカ光っていました

『宇宙は、今日も私を愛してくれる』(山元加津子さん著 三五館)です。

何とも、ソフトの色合い、そして中を開けると、かっこちゃんのイラストがそこかしこにあって、

ハンディーなサイズなのです。


ぐんぐん読んでいます。読んでいない本をレビューするのは、初めてだけど、

この本、すごく深いな~。

って思います。



そのほか4冊の本とCDをわけていただいたのですけど、





ゆうきくんの海



『ゆうきくんの海』(山元加津子さん著 三五館)も、きっとこの講演会にはあるだろうと思って、

その時は、ぜひと、思っていた本でした。

思ったとおり、キラキラする本でした


講演会でお話しくださったばかりのかおりちゃんのお話、

とても気になっていた、雄太さんのお話、ゆうきくんのお話、大好きな雪絵ちゃんのお話、

あっちゃんのお話、油粘土事件のお話し、太郎くんのお話、僕は16歳の男の子のお話、

由紀ちゃんおお話、つーちゃんのお話、人権と誇りのお話、フランス料理のお話、

伊崎さんのお話、メリークリスマスのお話、しんちゃんのお話、

3冊も本を出されている大ちゃんのお話…。


かっこちゃんが、いろんなところで、話をしてくださっているので、

こんなにも知っている人がいるんだな~。って、嬉しかったです。

他の人のお話もとってもステキで胸がキュンとします。



この本の中で、一番こころに残っているのは、ゆりちゃんのお話です。

ゆりちゃんは、ベッドにずっと寝ていて、

脳のCTを見ると真っ黒ーようは、何も反応がない状態だったのだそうです。

かっこちゃんは、ゆりちゃんのベッドサイド学習を受け持たれて、

ゆりちゃんと向き合います。


「何も感じていないのか。」と、初めてゆりちゃんにあって悩んでいるかっこちゃんは、

悩んでいるだけではないのです。


看護婦さんに相談しながら、ゆりちゃんにいっぱい話しかけながら、

体のいろんなところを触っていきます。

手の先、お腹、額、首、どこか、かっこちゃんとお話ししてくれるところがないかな。と、願いながら。

そうして、まぶたの上からそぉっと触れたとき、

ゆりちゃんのまぶたの下の眼球が小さく震えているのに、気づくのでした。


窓を開けて風を入れてみたらどうだろうか。音楽を流してみてはどうだろうか。

と、いろいろ探して、窓を開けるとゆりちゃんの眼球の震えは前より大きくなったようだったそうです。


きっとゆりちゃんは、窓から入ってくる音や空気の流れ、温度、匂いなどの

何かの刺激を感じているのではと、

かっこちゃんは、思います。


おやごさんのお話しもとても感動的でした。

看病されている家族の気持ちが良くあらわれています。


「ゆりちゃんは、感じている。

ただ、私たちにそれを伝える方法を今は、持っていないだけだと思う。」

と、かっこちゃんから、聞くと

お母さんは、次々いろんなアイディアが浮んでくるのです。


かっこちゃんが、そんな風に、生徒さんに向き合っている姿に、

母のお世話になった、作業療法士のMika先生を思い浮かべました。

ゆりちゃんのお母さんの気持ちも痛いほど伝わりました。


ゆうきくんの海、ほんとうにすばらしい本でした。


きっとまた、何度も何度も読み返すことと思います。




ありがとうとざいます。


ありがとうございます。









スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://taiyo080224megumi.blog82.fc2.com/tb.php/199-c32fb41a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。