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そらに帰る。。。




Ms. Hさま、お見送り



こんにちは。


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。


長いこと療養されていたKちゃんのお母さまが、今日そらに帰られました。



Mさんに、いただいた、

トーマス・ヘンゲルブロック指揮 フライブルク・バロックオーケストラ演奏の

「ミサ曲 ロ短調」と、

大自然のヒーラー・フェロニアンキャンドル、マリア様とで、

今までのご苦労をねぎらわせていただきます



お母さま、大丈夫です。

Kちゃん、ゆっくり見つけていきます。

一緒にみつけていきます。



どうぞ、お母さまもお疲れを取ってください。

ありがとうございます。



花弁


「Oliviaちゃんが、前言っていたことは、

こう言うことだったのか。今、初めてわかった。」と、Kちゃん。



今までお母さまと、ほんとうに良くがんばられましたね。



その体験がみんな、すばらしい贈り物。


何も心配しなくて大丈夫。


大きな贈り物にゆっくり気づいていきますよ






武本昌三先生のともしびより、


お母さまと、Kちゃんに、お贈りします。






武本昌三先生の ともしび より

http://www.takemoto-shozo.com/kotoba2006(1-6).htm#06.26




「今日の言葉」 2006 (1月- 6月)

121. 「死は愛によって結ばれた者を引き裂くことはできません」 (06.26)


私たちにとって、愛する家族を亡くすということは耐え難くつらいことである。
シルバー・バーチも勿論そのことはよく知っていた。

あたたかい口調で、「地上に籍を置く人間にとって、
たとえ死後にも生命があるとの知識を手にしている方でも、
身近な者が宇宙の別の次元の世界へ連れて行かれた時に平然としていることは、
容易なことではありません。

死という身体上の別離には悲しみが伴うものであるという事実を軽視するのは、
愚かでもありましょう」と述べている。

しかしなお、そのうえでシルバー・バーチは言うのである。
でも「それはあくまでも身体上の別離であって霊的には少しも別れてはいないことを
認識すべきです。」(栞A41-t)


そのように言われても、私たちはやはり、死別の悲しみはなかなか抑えることは出来ない。
そのような私たちに、シルバー・バーチはさらにこう続ける。

「その死別という試練に直面した時に自分をどう慰めるかは、各自が考えるべきことです。
それが容易でないことは私も理解しております。

しかし死は愛によって結ばれた者を引き裂くことはできません。
愛は、生命と同じく不滅です。

また愛は、生命と同じく、条件さえ整えば望み通りのことを叶えさせる強烈な威力を秘めております。

もとより、心ひそかに声もなく流される涙もあることでしょう。

しかし、うなだれてはいけません。
霊の力はけっして見捨てません。
必ずや援助の手が差しのべられます。」(栞A41-t)


この「霊の力」とは何か。

亡くなった家族たちから、ほかならぬ自分に向けられている強力な愛のエネルギーである。

愛する家族を亡くして悲しみにくれている場合、
おそらく何よりも大切なことは、
このような霊の力が霊界から守ってくれているのを知ることであろう。

愛する家族はどこか遠くへ行ってしまって、家族の絆が切れてしまったわけではない。

「あなたが愛し、あなたを愛してくれた人々は、決してあなたを見捨てることはありません。
いわば愛情の届く距離を半径とした円の範囲内で常にあなたを見守っています。

時には近くもなり、時には遠くもなりましょう。
が決して去ってしまうことはありません。
その人たちの念があなたがたを動かしています」とシルバー・バーチは教えてくれている。(栞A47-h)


肉体に閉じ込められている私たちの鈍重な感覚では、
この愛のもつ強いエネルギーを理解することは容易ではない。

しかし、見えないからといって愛する家族が傍にいないわけではなく、
背後霊となって私たちを守ってくれていることにはかわりはない。

それをシルバー・バーチはつぎのように言う。

「私はいつも思うのですが、地上の人々、
中でもとくに霊的知識を手にされた方が背後霊の存在を実感をもって認識してくだされば、
どんなに有難いことでしょう。

地上の愛する者へ
無益な害が及ばないように庇い、守り、導いている霊の姿を一目ご覧になることができれば、
と思うのです。

その影響力の大きさを知ることができたら、
明日のことを思い煩うようなことは絶対にしなくなることでしょう。」(栞A41-t)






そらに帰る





ありがとうございます。



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