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マザーテレサの写真家さん。。。




マザーテレサ あふれる愛

マザー・テレサ あふれる愛 沖 守弘著




こんにちは~。

いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。



本って、読みたい。知りたいと、

思っても手元にないとタイミングがずれてしまうことがありますね。


やっと、手に入りました。

マザー・テレサの本です


先日、Amigaちゃんと、一緒に東京・青山で、
マザー・テレサの写真を5年間撮り続けた沖 守弘(おき もりひろ)さんの講演を聞きに行きました

1970年から5年間、マザー・テレサの活動を撮り続けていた、沖さん。


どんなにたくさんのマザー・テレサのことばなどが、聞けるかと思って、楽しみに出かけました。



沖さんのお人柄が、少年のようなちょっと腕白坊主な感じで、

マザー・テレサと、どんな風に出会ったのか、


その当時の日本、世界、

そして、インド・カルカッタ、マザー・テレサの活動をお話ししてくださいました。


沖さんの話に引き込まれ、

縦横無尽のお話に、あっと言う間の時間で、


手の届かない位すばらしい人=マザー・テレサから、

沖さんのお話しの中のマザー・テレサは、愛らしいおばさまと、聞えるところが、

マザー・テレサと沖さんの信頼関係だと感じられました



マザー・テレサが、講演をする時に必ずされる話をしてくださいました。


「プアー イズ ビューティフル。」


『家族が10人もいる貧しい家に食べる物がないと聞き、

私は、托鉢で得たわずかなお米を持ってその家に出かけました。


するとその母親は受け取ったお米の半分を持って裏の家に持っていったのです。

私が、家族が多いのにそんなに少なくて大丈夫なの、と、きくと、彼女はニッコリ笑って、

でも、あの人たちも飢えているのです。と、答えたのです。

貧しい人のすばらしさです。』



「痛い愛、分かち合う愛」


また、ヒンズー教徒の4歳の子どもから教えられたこと。


『いつでしたか、カルカッタで砂糖が非常に手に入れにくいときがありました。

マザー・テレサのところに、砂糖がないことを知ったヒンズー教徒の4歳の子どもは、

3日間、お砂糖にふれもしなかったのです。


3日後、この子は、母親に連れられて私のところに来ました。

手に砂糖の入ったビンを持って、たどたどしく、

“マザー、ボク、3日間お砂糖食べなかった。だから、これを子どもたちにあげたい。”

そこで母親に、そうするように教えられたのですかと尋ねますと、

いいえ、マザー、この子はある日帰ってくると、突然、

“あのね、マザーのところにはお砂糖がないんだ。ボクのをあげたい”って言うんです。


これは、小さな行為です。しかし、大きな、豊かな愛、痛い愛です。

そして、大切なのは、「物の量より愛の量だと、

言うことをこの子は、私に教えてくれたのです。
       
                          (以上『マザー・テレサ あふれる愛』より)




今、この本をとって、パラパラとページをめくると、カラダ中がジ~ンとして来ます。


マザー・テレサの活動を見つめる沖さんの視線を感じます。

沖さんが、実際にマザーテレサに会って、会話して、ご自分で見つけてきたことが、つまっています。


お話しは、あっという間に時間となりました。



もっともっと、知りたい、マザー・テレサのことでした。


この際なので、もう1冊。


マザー・テレサ愛と祈りのことば

 マザー・テレサ愛と祈りのことば  
ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド (編集),
Jos´e Luis Gonz´alez‐Balado (原著), 渡辺 和子 (翻訳)




ありがとうございます。


ありがとうございます。




P.S…

この講演を主催されている、大空の会さん


いとおしいお子さまを、なくされた親ごさん方が、

お互いに見つけあい、支えあい、大きく豊かに学んでいく活動をされていらっしゃいます。


とても、つらいことと思いますが、意義のあるすばらしい活動だと思います


私も、たくさん学ぶことがあり、そしてまた応援しています



いつも、ありがとうございます。


ありがとうございます。






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