上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生きがいと介護と家族と夢。。。




けいとうの花 2




こんにちは~。


いつも、ありがとうございます。

ありがとうございます。



今日は、秋風のただよう午後となりました。

いかがお過ごしでしょうか。



昨日は、旦那Yのお父さまの誕生日。


私は、会うことはできなかったけれど、

Yに結婚する前に、

「一番生きてきて悲しかったことは何?」

と、言ったら、お父さまがなくなったことと、言いました。


心の中で永遠に生きている、身近にいる存在と、思っていても、

ことばを交わしたかったり、触れ合ったりしたいことがありますね。



昨日は、旦那Yに、代休を取ってもらいお父さんの所に出かけました。



その後、Yのお母さんと、恒例の会食です。


写真を撮るのを忘れました…。

嫁(私です)、義母と話をするのでせいいっぱいです。



最近、話題となるのが、ご近所の方のお話です。


だんだん体調がすぐれなくなり、何かと隣り近所の義母や向いの家の方が、

昼間一人でいらっしゃるその方に、に呼ばれているそうです。



「○○さん、助けて~。」と、声が網戸越しからかかるのだそうで。

それが、ほぼ毎日になり、どうやら、ご近所で、

「これでは、大変だ。」と、話になっているのだそうです。



善意で、気持ちよくお互い様、と、思ってやれることも、

分を過ぎてしまったのでしょうか。


義母のグチを聞いていて、それも、一つの親孝行と、思いつつも、


最後には、

「気持ちよくできることを、してみましょう。

一番大変なのは、だんだん体調がすぐれなくなったご本人。


夫婦だから、親子だから、ご近所だから、と、無理をし過ぎては、

義理だけでは、乗り越えられません。


それでは、みんな、ボロボロになってしましますね。

自発的な行為が介護、体調がすぐれない人の立場にたって接したい。


自分だけが一番大変。と、思うのならば、もう、お手伝いするのは、やめましょう。」


と、言っていました。



体調がすぐれなく、核家族の生活で夫婦の片方に多くの比重がかかります。

かといって、施設に入れるわけでもなく、

どこにでも、起こりうることです。



なぜか、この話をすると、

義母の「私は、Oliviaちゃんが、いるから。」と、すり寄ってこられる気配が感じ、

…この関係は、まだ始まったばかりなのだな~。と、メマイがしてきます…。




自分の小さな生きがいがあることは、本当に大事なのだと思います。

『ここまで、やってみよう。』

『これに、チャレンジしよう。』


そして、

『これが、できた!すばらしい。』と、自分を褒めて、今に、向き合うのは、

だんだん年とともに、体調がすぐれなくなるとともに、忘れてしまうのかもしれません。

疲れてしまっても、そうかもしれませんね。



母との時間、コンを詰めて介護をしていた時間は、2年でした。


今、

母にとって、私のしてきたことは、何かお役に立てたのかな~。と、思うこともあります。



同じことを、これから、私は父にも、他のだれにでも、できないこと。


それは、私とその人の関係性と、関係であって、大きな愛だったからだと思うのです。



喜んで、巻き込まれて、痛みを共有する関係だったのでしょうか。



100の家族があれば、100通りのかかわり方が、あると思うのです。



この課題は、まだまだ続きますね。


あたまがクラクラする一日でしたが、今は、そんな風に考えています。



明日は、できれば、かっこちゃんの1/4の奇跡の映画を見に、出かけたいと思っています。

明後日は、実家の片づけが、続きます…





みなさん、どうぞ、良い週末になりますように。



ありがとうございます。


ありがとうございます。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://taiyo080224megumi.blog82.fc2.com/tb.php/134-15f82873
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。