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 母がめぐり合わせてくれた人。。。 



5年近く療養をしていた母が天に戻ったのは、もうすぐ、2年になる6月。

母は、天使のようにほがらかな人で、家の中の太陽だった。

一緒に歩いているタンポポの黄色い花を見つけると、

「キレイだね~。」と、いとおしい想いをを込めて、言う母に、私は今、感動を覚える。


くも膜下出血で倒れた50歳前の時も2人の子どものPTA活動でそれぞれ、卒業をかかえていたので、謝恩会などの準備が目白押しで、子どもが知る良しもないが、とても忙しかったようだ。

子どもたちが、大きくなったら、今度は自分の時間を充実させようと、
点字の教本を通信教育で取り寄せていた…。

その2人の子どもの卒業式の前に、母は倒れ私たちは、母の偉大さに気づく人生にシフトしていく。

当時、8時間以上のオペに耐え、私も父と交代で母のベッドの下に寝ていた春休み。


父が、心細くなって泣き言を言っても、母も、私たちもあきらめなかった。

術後の生活も、乗り切らなくてはならないことがたくさんあった。

それから、まわりの方に助けられ言語のリハビリが母の日課になる。

日常生活もどんどん、積極的にしていって、

長く、電車で通っていた病院にも一人で通えるようになった。

くも膜下でなくした、ことばも、もう一度獲得していった。

自慢の愛らしい母だった。


多くの奇跡を見せてくれた母が人生の勉強を終えて、

先に帰って行った。


そこかしこに、母との思い出がある。

そして、母のお蔭で、めぐり合わせてもらった人が、いる。


地中海在住のサイキックカウンセラーのカズコさん

あちらに、帰ったばかりの母の様子を私に伝えてくれた一人の心の師。

カズコさんから、聞いたのは、一言「ごめんね。」

その声は、まぎれもない母の声だったのだ。

カラダが、なくなっても母は、いる。

今は見えない所に、いるけれど、母も新しい自分の生活をしている。

それが、わかっただけで、どんな慰めよりも母のあたたかさを感じ、

母から教えてもらったことは、まだ終わってないのだと、カズコさんから、改めて教わる。

カズコさんからの、ご縁で武本昌三先生をご紹介してくださったりなどなどと、

今まだ、たくさん教えていただいている。


…もっと書きたいのだけど、今日は、胸が一杯で、ここまでしか、書けない。


人は、一人ではない。

思うようにいかなくっても、何でこんな目に会うのかと思っても、

私のそばに、私を支えてくれている人たち、光の人たちが、いて、

しっかりね。と、言ってくれている。


母のお蔭で本当に、幸せだ。


母が倒れた、早春が、またやってきた。

仰ぎ見る、空の向こうに、あの頃の想いが帰ってくる。


ありがとうございます。



わたしにとって、とっても大事なことなので、なかなか一歩がでませんでしたが、

カズコさんに、背中を押していただいて、このようにアップできました。

心より感謝いたします。

ありがとうございます。

エフ ハリスト パラ ポリ~♪

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 フェルデンクライスに、出会う。。。 


フェルデンクライスって今とっても、はまっているんだ~。」と、
Amigaから聞いたのは、たぶん2週間近く前。

彼女は、いつもエネルギッシュで、心がポカポカして頭もカラダも使える 、エチオピアダンサー

どうして、そんなにエネルギーが彼女の中から湧いているのか、
まばたきして考えてみたけど、

それは、彼女が踊ることが好き。ってシンプルなことだった。


そのAmigaから、今度もまた、耳新しい名前を聞く。

フェルデンクライス…旧ロシア領・ポーランド出身で、柔道をしていた男性。

彼が自分のひざが痛いことを、

どのようにしたら、その痛みからカラダの動きを通して、見つけることができるかと、
研究したメソッド。

そのメソッドが、Amigaのカラダにも、こころにも、
新たなエネルギーを沸かせていると、聞いて、
単純に「それは、良かった!本当に、良かったね(^・^)」と、相づちを打つ


「Oliviaちゃん、元気?」と、言われ、

「うん!前より、心は元気だよ。ありがとう!」と、返事をしたのが始まりだった。

話していくにつれ、

「フェルデンクライスを体験してみない?」と、すすむ。

私の家からすこし電車乗ったところにもどうやら、2箇所くらいあるようだし…、

でも、私は、全くそんな気はなく…。

彼女をやわらかなエネルギーで放つフェルデンクライスって何だろう。と、思っていた。

「一緒のレッスンに行きたいね。」

「今は、なかなか難しいかも。疲れが出ているので。」と、話しながら、

だんだんと、自分ごとになっていく


結局、Amigaの指導者のKonrad Yuki Hutterさんが、
今週の水曜日の午後、家に来てくださることになる。

Amigaも、お休みを取って、久々に楽しく過ごそうと、言う。


Amigaも私も、いろんな国にホームステイをしたり、
その国のことばを楽しみながら身につけるグループに、身をおいていたりで、

新しい考え方、ものの見方、人と出会う嬉しさが、また、こみ上げてくる。

彼女はホストファミリー直伝のボルシチを。
私は、パエリアを作って、楽しもうということになった。

もう、それだけで、パンチャコンテンタ!お腹も気持ちも満足的、幸せ


Amigaが迎えに行ってKonradさんと、再び家に、いらした時は

「どうぞ、召し上がって下さいね。」と、おしゃべりするだけで、

それでも、じゅうぶん心地よかった。

もう、これで、充分。


自然な流れの中で、
マットの上でカラダのあお向けにし、カラダの足先から、だんだんと上に、

ゆっくり、今、どんな感じで、
カラダは、マットに着いているか(密着しているか)と、Konradさんに、尋ねられる

そこには、正解はないし、誘導的なこともないが、
どうしても、期待されそうな、ことをさがしている自分。

「どんな風に、朝起きるのか。やってみて。」と、言われて、1,2度かやってみる。

「Amigaなら、どう起きる?やってみる。やって、どう思った?」と、聞かれ、

「首と腰に、負担が来る。」と、答えている。

「私はこれでしか、起きられないくらい、カラダが痛いの。」と、すすむ。


マットにあお向けになって片方の足首をゆっくり、ゆっくり伸ばして、元に戻し、

足首をゆっくりそらして、ゆっくり戻す。

その足をずぅぅ~んと、伸ばしながら、何度か繰り返す。

その後、「左右の足のどちらが、長いですか?」と、言われた。

「左です。」

「ひざをゆっくり上げて足の裏で少し踏んばれるようにしてみて。」ゆっくりゆっくりと、足を動かす。

「そのひざをゆっくり右に傾けてみて。」と、

フェルデンクライスは、ゆっくりの動き、スローモーションのような動き。

ひざに炎症をピリリと感じる。


それから、何度かゆっくり動かしているうちに、

「今は、カラダは、どう動いていると思う?」

「ひざだけが、うごいているのじゃなく、
ひざが動くのとあわせて、わき腹あたりも一緒に動いている。」と、伝える。

目を閉じながら、フッとその姿、カラダ各所の様子をズームして見ている感じ…。

それから、いろいろ、Konradさんが、やわらかな動きと、誘導で、

すごくラクチンな気分に…。

この状態なら、今の私でも…できそうだ。

心地よい時間が過ぎる

マットに面した左右の腕のつけ根で首のつけ根あたりに、
ゆっくぅ~りKonradさんの両手が入ってこられ、

湖に浮ぶ葉になった気分で、少し動いたかな~。と、言うくらい。

また時間が過ぎる。

とっても気持ちがラクになる…

部屋の空調もAmigaが整えてくれたりで、

まな板の鯉みたいな自分


気づいたら1時間半は、経っていたのだろうか。

「立って歩いてみてください。」

と、言われて、すあしで床を歩いてみる

足の裏全体が、まるでつちふまずが無くなったみたいに、一歩一歩を踏みしめて歩いてみる。

気持ちが良い。


と、部屋の入り口で立って歩いていても、いつも感じる痛みもない。

不思議だ。なぜ。

そのまま、Konradさんの話を聞くと、不意をついた様に、

「ほら、Oliviaさん、始めにあったときから胸をちぢこませてましたね。」と、言われる。

「あぁ、そうなんだ。」


その後、お手製のボルシチとパエリアをお召し上がりになられ、

Konradさんから、ネームカードを手渡される。

Studio*からごだコロ-からだと心のストレスマネージメメント、フェルデンクライス法&KJ法

Konrad さん。と、アドレスなどが、記載され、

赤いインクのハートと、手が重なっているイラストがある。

何から何まで、ゆるやかに、表現されている。


『不思議。何だろう。カラダがラクだ…。』に、何度もつぶやく。

ぬるめの温泉にジンワリつかり、浮遊しているような不思議な感覚。


一日おいた昨日も、自分のカラダをぼんやりと、感じている。

いつもどこかに、痛みを抱えていたカラダ。

一つが痛むと、一方の痛みは引き、他方が痛むともう一方も痛みのシグナルを出してきたカラダ。


そのカラダに何が嬉しがっているのか。それを、探しながら、

毎日を過ごすことは、贅沢で、幸せなことか。

そして、今をおいては、ないチャンス。

Amigaのお蔭で、フェルデンクライスとKonradさんに出会え、
お二人にたくさんサポートしてもらった上で、

めぐり合ったフェルデンクライスは、

これから、始まる。

Amiga~本当に、ありがとうございます。


これから、夏が楽しみだ。


このチャンスに心からの感謝を、Amigaと、Konradさん、家人、

そして、耐え続けてきたこのカラダに、

いま一度、ありがとうございます。と、-お伝えしたい。



そして、これを、読んでくださったみなさんにも、同じように、感謝を。


ありがとうございます。

読んでくださって、ありがとうございます。

良い春の日をお過ごしください。

2008.03.24 さくら。。。
 さくら。。。 

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私は、いろいろトロイところがあるようで、

流行りなこと、タイミングをのがすこと、など結構あります。

それと、あとで、「あれって…。」と、思うことが山のようにあることも。


先週この季節久しぶりに、渋谷に出たら、都会の狭間で大きな、さくらの花が咲いていた。

と、昨日気がついた...


本当は、その木のある前のビルに入って用事を済ませなくてはならず、

「あぁ~。この通りは、さくらがキレイだったなぁ~。あれは、さくら?もう咲いているの?

ビルに入ったら、聞いてみよう。キレイだなぁ~。」

と、花粉症のボンヤリした目と頭で思っていたけれど、

やっぱり、ボンヤリしていて、用事が終わって、そのまま反対がわの道を通って帰ってしまったのでした。


それを思い出したのが、昨日のことで…



さくらには、みなさんも、いろいろな思い出があると思います。

新年度に、咲くさくらの花。

ながく生きていくと、その分思い出も多くなるのかもしれませんね。



昨年までは、あまりにも思い出が大きくて、

さくらのシーズンも、ちょっと薄目を開けていました。


今年は、楽しめそうな予感です。

花粉症ですけれど…


良い週の始まりになりますように。

いつも、ありがとうございます


2008.03.22 浄化。。。
 浄化。。。


なかなか、窓を開けるのに、勇気がいる日々、

各部屋、クローゼット、お風呂場、トイレ、玄関、キッチン、…と、とびらを開き、

バーナー(チャリス-お香をのせる深めのお皿)を、持って歩き、

そして、しばらくその場で、お香の火をくぐらせます。


今日は、地中海からやってきた、
バラ、ミルラ、フランキンセンス、砂漠に咲く花などなどの樹脂香と神聖なオリーブの葉で、

部屋の空気は、もちろん人の心も浄化されます


あちらの教会では、バラのお香の香りが立ち込めているそうで…。

目を閉じて、天井の高い静かな教会の中にいるような…そんな気持ちになっていきます。

鳴りひびく教会の鐘の音…。

深く呼吸をしています。


こちらは、詳しく書くのはもう少しあとで…。

ほらっ。美味しい物は、あとに残しておくタイプな私なので

いつも、ありがとうございます。


どうぞ、良い日曜をお過ごしくださいね

カラダの浄化。。。


20日ほど前に、出会ったハーブティ

花粉に負けそうなカラダを、内側から洗い流してくれているようです。

地中海のハーブティも、アイスティーにして、飲ませてもらってますし…。


昨日は、プチ・プレゼントの『南国の太陽』のはちみつと、

前回のハーブ3種類ブレンド花粉対策&デトックスの買い増しに続き、

気になる、*『チレ(チリーとうがらし)』が、入っている『ちりりんレモン茶ん』をいただきました。

この『ちりりん。。。ちゃん』は、
大好きなシナモンの香りがまずコップを口に近づけると香り、
ゆっくり飲んでいくと、ジワァンと、チリの熱さが、口から喉奥に広がって生きます

肌が、ぷるるんと生き返る、
ぷるるんレモン茶ん(何と、かわいいネーミングなんだろう。本気なのか。)と、

渋谷・Loftのお店限定のレモンスペシャルダイエットと、ブレンドや、
他のはちみつなども、試飲、試食して、
カラダの中は、ポッカポカになります。

時間もあっという間に過ぎていき、お店の方に、いろいろ質問をしたりで…、

お話によると、
レモンスペシャルダイエットのブレンドは、
ホットティーそのままと、とかしたゼラチンなどで、固めてゼリーにしてみた人もいて、
それが、美味しいんだ。って教えてくれました。

試したい…。

…そう言えば、肌がツルツルと、して来たように…特に手荒れのひどかった指先など、
ハンドクリームをつけてもつけても、ガサガサしていたけど、
気がつけば、クリームを一日一回もつけてなかったりして…。

ハーブに、どんどん引き寄せられています。

*バナナフレーバー、レモンフレーバー、オレンジ、シナモン、コリアンダーシード、
フェンネル、マテ、リコリス、カルダモン、アセロラフレーバー、チリ、レモングラス、
エルダーフラワー、ネトル、キャラウェイ、スペアミント、ジンジャーの18種がブレンドされているそうです。

(ボタニカルズさんのパンフより。)


大地の恵み、ありがとうございます


2008.03.22 満月。。。
 満月。。。


08321 T 満月の一日前



こんばんは~。

今晩22日は、満月だそうですよ~。

月光浴ができると良いですね~。

写真は、21日(金)の帰り道 by T氏です。

一週間、お疲れさまです。

良い夜を~!

ありがとうございます

 キンカン煮。。。 

キンカン煮


キャンドルを灯しながら、キンカンを煮る準備をする。

まず、キンカンを洗い、へたを取って、半分に切って中の種を取る。

計りでキンカンの重さを計って60%のお砂糖を割り出す。

キンカンをお鍋に4時間~12時間、お水をヒタヒタニして入れておき、

アク抜きをする。その水は、捨てる。

もう一度キンカンの入った鍋に水を入れ、

火にかけてキンカンがやわらかくなっているのを爪楊枝でさしてみる。

*煮汁をゆでこぼし、弱火で火をかけお砂糖をふりながら入れる。

さい箸で、かき混ぜていくと、キンカンから水分がでて、砂糖とからまる。

一煮立ちしたら、はい、出来上がり


煮沸した熱々のビンに、できたての熱々のキンカンをビンに詰めて、

5分間お湯の中に入れて、脱気すると、常温でも保存可能。


*この煮汁は、杏仁豆腐、ゼリーを使う時に、使うと良いみたいです


キンカンを煮る、煮沸保存の2つのレシピが、このシーズン大活躍。

ありがとうございます。

今日で、6回目の瓶詰めとなりました。

えへへっ。来週来てくれる、友達に、プレゼントしようかな~♪


ありがとうございます



 春分の日。。。 


春分の日は、朝起きると、
母が大きなボールに山ほどのおはぎを作ってくれていた。

手作りのアズキは、まだ熱く、母の手のひらは、赤く熱くなって,
左右交互におはぎが移って形が整えられていく。

家族みんな、そのおはぎが、大好きだった

アズキの甘さといい、大きさといい、教えてもらっておけば良かったなぁ。


我が家は、神道なので、春分の日は、おはぎをお霊社に、お持ちして、
それで、たくさんいただく、美味しい日でした。


庭の大きな白モクレンも、ツボミが大きくなって、

ちょうど風が新しくなる季節、ふんわり温かさを運んでくれる。

春風の子どもを、感じると、ワクワクする。


お日さまの照る時間と夜の時間がだいたい、おんなじくらいに、なるんだそうだ。


イースターも、近づいてくるんですね。

春だ~

春分の日が、近くなると、私の年齢に近づいた母の倒れた日がやってくる…。

甘く、せつない永遠の宝物の日。


あのおはぎは、幻の一品。今度会ったら、一緒に台所で作りたい



良い祝日をお過ごしくださいね


 フェイロニアン みつろうキャンドル? 。。。

こんにちは~♪

最近、だいぶ暖かくなってきましたね~。
沈丁花の花のつぼみも、開きそうなこの頃の陽気…。

春が来る!

嬉し~い & 花粉が…な日々です。


ところで、

みなさんは、自分の好きな物は、どうしますか?
えっ。例えば、ご飯のおかずが目の前にあったとして、
好きな物もその中に、あるとしますよね。

その時、

1.まずは、好きな物から、食べちゃう。

2.最後の楽しみで、残してほかの物から食べる。

3.変わりなく、いろんなおかずを食べちゃうよ。

どれでしょうか?


小さい頃の私は、1.好きな物から食べちゃう。でした。
兄弟は、逆の2.最後の楽しみで、残して、ほかの物から食べる。 でしたね~。


最近、気づいたのですが、どうも、変わったようです、私の志向…。

2.最後の楽しみで、残して、ほかの物から食べる。
に、なっているようなんですね。


他のことも、言えるようです。


前置きが長くなっちゃった。。

気に入った物を紹介するブログでは、ないつもりなんですが、
でも、もし、良かったらこんな物もあるよ。と、ちょぉっと、小さい声でご紹介です。

フェイロニアン みつろうキャンドル。


このキャンドルは、蜜蜂が集めてくれた蜜を巣に持ってきて、その巣の入り口のところに、
たまる物をキャンピング・ビーワックスっていうそうですが、
そのキャンピング・ワックスを集めて、作られ、他の不順な物のない、
みつろう100%のキャンドルです。

大自然のお花畑を飛んでいる、蜜蜂が、1匹1匹取ってきてくれたものを、
私達に、おしげもなく、おすそ分けしてくれています。とっても、貴重なものですね。

火を灯すと、
マイナスイオンを発生させるので、ほこりや、花粉などの舞っている空気を清浄して、
同時にキャンドルの炎は、絵本の様な金色の形をみせてくれます。

キャンドルの火を灯す芯は天然の繊維でできていて、最後まで、きれいに燃えることも、
魅力的なことです。

そして、このキャンドルは、
現地カナダで中心となる家族が、おばあちゃんやそのもっと前のご先祖から伝わる方法で友人たちとで、
手作りで作られているというものです。

実は…、
このキャンドルを紹介されて、購入するまで、かなり時間がかかりました。

紹介してくれた、こころの友と言うより、
こころの先輩の様なタブラカタブラさんの店長さんは、
多岐にわたり、根気強く、やり取りをしてくださり、多くのことをアドバイスしてくれ激励してくれました。

いざ!購入してみて、届いたパッケージには嬉しくなりました。
キャンドルを灯していないのに、やわらかな香りが、
まわりに漂うのを1ヶ月半位楽しみ、

家人の誕生日に灯したキャンドルは、
ぬくもりの感じるひしゃくのような物からみつろうキャンドルを垂らした、
ハンドドリップ型で、
木の切り株の様に見えます。
可愛らしいお菓子のようにも、見えます。

やさしいのは香りだけではなく、灯した炎もでした。

部屋の電気を消して、キャンドルを灯す時、
ゆっくりゆれる炎が、
大草原にいるような感覚で、こころのお掃除をしてくれるように思います。

昼の時も、天気の悪い日も、朝のうちからも灯します。

自然な香りのただよう様子は、
その控えめで同時に悠然とした姿と香りに、家族とも、とりこになりました。


今では、
玄関や、各部屋などにあり、
大自然のヒーラーさんのこのキャンドルがあるので、
キッチンに立っていても、ほのかなお花の香りがただよってくるのには、
肩のチカラが抜けて、ほほ笑んでしまいます。

こんなに、キャンドルが大事な存在になるとは、思いませんでした。

ゴールドさん


最初に、我が家にやってきたキャンドルは、クローバー、アルファルファ、アザミの花粉を集めて創られたキャンドル。このキャンドルは、これで大きいのです。


リアクター君


ドーンと、大きいこのキャンドルが三つの芯のキャンドル。
三つの芯のサイズがそれぞれ違い、
一番太い芯が宇宙への感応、二番目に太い芯は、地球に、三番目は、人ーそのタマシイに、感応する炎が生まれる。
と、言う深い意味があるんだそうです。
圧巻なサイズでしたが、実は、だんだんと、一番ラクに灯せます。

右にあるのは、一番最初のキャンドルさんで、今はマザーキャンドルとして残っています。

チョコレートキャラメルのノッポ君



そして、このノッポのキャンドルは、そばの花、うるしの実、野草などから、創られて、チョコレート色のキャンドル。これも、また良いですね~。

左にある三つの芯の小さくなったキャンドルは↑の3本の芯キャンドルで、こんなに、なってしまいました-くだもの(桃、洋ナシなど)、ハーブの花の花粉のキャンドルです。


…などなど、かわいいすがたのキャンドルのことを書き出すと、激しくなっちゃいます。

奥の深いもののようです。


最近は、朝、1、2時間ほどキャンドルを灯して、一日を始めます。
花粉症な私には、良いのかもしれません。

静かな朝のキャンドルタイム。

幸せです。本当に癒やされますよ。



キャンドルの説明は、タブラカタブラさんのサイト、カナダ本国のフェイロニアンキャンドルのサイトなどを参考にさせていただきました。

ありがとうございます。


またまた、長くなっちゃいました。

お付き合い下さって、どうも、ありがとうございます。

良い午後をお過ごしくださいね。



2008.03.15 感動の嵐…。
 感動の嵐…。

武本先生のともしび



感動の嵐の昨日だった。

陽気もよく、小春日和な日もある最近…。

こもりがちな私なのだけれど、

長年勤めていた都市部に出かけ、
武本昌三先生のセミナーを昨年に続き、
聞くチャンスをいただきました。

武本先生は、私が学生時代の頃にあった大韓航空事件で、
息子さんと、奥さまをなくされて、大きな大きな試練を、
バネになさり、真理を追究されていらっしゃる方です。


偶然ということはなく、
出会わせてくださった方がいらしたので、
武本先生に昨年に続きお会いできました。

…昨年の私は、
かなり、ボロボロだったようだ。

その前年の中頃に、いとおしい母との目に見える生活が、終わったからでも、あった。


その頃の武本先生のセミナー後のひとこと日記を今日見たら、
「人生変わった!」と、ある。

そんなこと、あまりいわないタイプな私なのに。


そして、今年、
自分がどんなことに足を向けているのか、
心を傾けているのか、
実行しているのか…を、問われた様に感じました。


『本当は何なのか? 何が本当なのか?
人間とは、何か? 自分とは、何か?

大事なことは、乗り越えること、立ち上がること。

自分を地球サイズに閉じ込めないで、宇宙に住んでいると、考え、
日々、目に見えない霊性スケールを一歩一歩と歩むこと。』

と、熱く熱く、お話しをしてくださいました。


たくさんの書物を読まれ、いろいろな方のお名前がでましたが、

「もし、無人島に今から行くとしたら、
僕は、シルバーバーチ(の本)を1冊持っていきます。」

「信じるのではなく、確信しています。」
と、おっしゃっられたのも、

自分ではきづいていない、生ぬるい自分の日々に、
ドンドンと、背中を押していただきました。

何と、ありがたいことか…。


例えば、本を読んでも忘れてしまったり…、
感動しても、だんだん薄れたり…、
大切にしていこうと、思っても意に反することをしていったり…、
生きていると、いろいろ矛盾があるけれど。


カメの様に、ゆっくりだけれど、
地味なこと、見えないことだけれど、
〈探し続けたい。私が生まれてきたのは何?〉と、思っていたこの頃でした。


ヒットでした!!命中です。


「何度も何度も、繰り返し読んだら良い。」と、おっしゃられたことばで、
今は、目が疲れて本が読みにくいので、
今日、早速CDブックを頼んだ。

CDブックを、
唄を聴くように、唄を歌うように、聴いてみようと思う。
これなら、できる。

シルバーバーチの肉声だそうなので、
きっと私の中の、
見つけたい想いに、反応することだろう。


昨日のセミナーの内容がお伝えできなくて、申し訳ありません。

昨年もそうでしたが、
武本先生のお話は、『宇宙の学校で受けたい授業』の様な、
時が早まわしになって終わりの時間になる。

一年で数少ない日感動の出来事でした。


今日も、おつきあい下さって、ありがとうございます。

とてもつたない文章ですが、
もし、何かヒントになることが、みなさまにありましたら、幸いです。

ありがとうございます



武本 昌三先生のホームページです。

武本昌三先生 ともしび


先生に、ご了解をいただきまして、書かせていただきました。
また、ともしびの画像をお借りしております。ありがとうございます。


ありがとうございます。






 バナナボート♪。。。 


最近、本当に花粉でグロッキーです。

いろいろと、ありますが、とにかく、眠いzzz。


夕食を作ってもらい、その後、昨日の市場でバナナをiいただいたので、

それで、バナナボートを作ってもらいました。

結局私は、何もしていませんね~。
             あっ。キンカンを煮ましたね。

バナナボート、むかぁしの唄があったのですよね~。

ハリーベラフォンテ

あのWe are the world で、私は、初めて知ったのですが。

バナナボートの唄が、頭に浮びながら、

バナナの上に、りんごとゆず、メープルはちみつ、シナモンが、乗っているスィーツをいただきました。

本当に、バナナボートの形でした。

美味しかったデス。

バナナボート



今日も、お疲れ様です。

ありがとうございます。


2008.03.08 新月。。。
  新月。。。 


新月。。。

今日は、新月。

そんな日は、願い事をすると、良いそうな。

いつからか、願い事を書き出している。

月の満ち欠けは、何か神秘的で、太古からの自然のチカラを感じる。


今に、感謝をして、そして、未来に夢を大きく持ちたい。

あなたも、何か、お願いごとをしてみませんか?


久石 譲のENCOREを聞きながら、ゆっくり立ちのぼるお香のけむりを見ながら。。。

願いは。。。叶う時期に、叶う。


To Be There Or Not To Be There。。。



家に近くに市場があります。

もちろん毎日、やっているのだけど、
引越して間もない時に、郵便ポストにチラシが入っていました。

だいたいの広告などは、そのまま分別ゴミと行きなのですが、

B4の両面の白地の紙、黒のインクのチラシは、なぜか、そのままにしておきました。

週末は、お客様抽選会があって、空クジなし。

扱っているのは、お魚、お野菜、くだもの、海苔、お茶、乾物、
豆腐、お肉、お味噌などの調味料、
業務用、家庭用に使うポリ袋、行楽のお弁当などに使えそうなプラスティックの入れ物、
お鍋、懐かしい駄菓子をメインにしているお店、
などなど、何だかチャーミングセールの様で、楽しそう

夜、こんなことが、近くであるみたいよ。と、家人に伝えると、
「行ってみようか~。」と、なり、

ほぼ2週間に1度は、出かけています。

懐かしい、雰囲気の味のあるプチ市場です。

我が家は、だいたいお魚と野菜なので、お肉のお店には、寄ったことがないのですけど、

新鮮な、お野菜がこんなに美味しいとは~。
新鮮な、お魚、貝、海老などが、こんなに美味しいとは~。
自然の恵みに、感謝、感動します

もうひとつ嬉しいのは、お店の方たちとの会話ですね

どこのお店の人たちも、温かくて、忙しそうだけど、
いろいろ聞くと、教えてくれたり、

海苔屋さんのご主人は、何も知らない私たちにとても親切で、

八百屋さんの元気な奥さんとお姉さんは、テキパキと、
お兄さんも、いろいろ教えてくれたりと、

お魚屋さんの二代目は、
私たちの為に、お魚をいつも、おろして(例えば三枚おろしとか、イカの墨も皮もはいでくれたり)くれて、
本当に、大助かりです。

その後は、レシートを持って抽選会の場へ。
その抽選会で、いつも役員をしているみなさんに、頭が下がります。
寒い外でずっと抽選会の準備をして、迎えてくれるのです。

笑顔で、そして、感謝して、
この市場を大切にしていることがおのずと、伝わってきます。

そんな場所は、中々ないでしょ?
抽選会に行く=笑顔に会う。って感じで、とっても楽しみにしています。

もちろん、空クジなしも、
ありがたいものですね。


ただ、問題は。。。問題は、朝が、早いのです。

明日は、起きられるだろうか。5時45分。

。。。自信ないなぁ~。
To be ther or not to be there。。。

でも、みんながいるからな~。

ペパーミントの香り。。。


まだ、引越しの荷物が片付いていない部屋。
どこかに、PREVAIL/プリヴェイルのティートリー、シトロネラ、ユーカリの
プチサイズの製油があるはず。。。

探す気力がなく、新しく買った生活の木のペパーミントのオイル。

コットンを半分に切って、ポンポン♪と、精油をたらします。

たまに、鼻の近くに持っていったり、部屋にわずかに香っていたり、
枕のところに置いて寝ています。

気持ちが良いので、今朝も…。
ペパーミントの精油を垂らしたコットンをガーゼに入れてマスクをしながら、
掃除をする予定でした。

今朝は、本格的に花粉症がつらいです。
今までないくらいに喉が痛くて、声がガラガラで、風邪の様です。

「どうしたんだろう。
夜は、気持ちよかったけど…。」と、話したら、

何とスゴイいびきだった(>_<)そうです。
困ったなぁ~。

そこで、まずは鼻と喉を守らなくてはと、マスクをすることにしましたが。。。

マスクに、ちょっと大胆に、
精油を垂らしすぎたようで、目から鼻から大量の水が~(-_-メ)。止まらない...

直のミントの刺激で涙と鼻水のシャワーでした

ミント大好きですけれど、適度に、と、いうことが大事なんですね。。。
ツラカッタ(ToT)

なのに、マスクを取らずに、行(ぎょう)の様に、片付けをしていました。
何ででしょうね~。わからない

好きなものなので、きっと、慣れると思ったのでしょうか。
あの涙と、鼻水のシャワーは、普通ではなかったです。

これからは、コットンには、軽くたらすことを、心がけます。

足りるを知る。ですね。

スペアミント


地中海のペパーミントのハーブも、今日は、ホットティーにして飲みました。
美味しい~

チャンチャン♪

今日も、ありがとうございます



 啓蟄。。。

今日は、啓蟄。

母と、一緒にリハビリに参加していたとき、

リハビリの先生が、
ご年配の人達が、まあるくなっている真ん中で、

毎回、リハビリが始まると、字の大きく書かれたカレンダーを持ち歩きながら、
「みなさん、今日は、何の日でしょうか?」と、言われていらしたのでした。

啓蟄。その時に、教えてもらいました。

たぶん、その前にも聞いたことはあるのかもしれないけれど、

母と一緒のとき、『ピ~ン』と、カラダに入っていったことば。



日々の気候の変化、小さなこと、やさしいこと、うれしいことをたくさん、感謝しようと、
母と生きたあの時間。

穏やかな時間。
でも、とっても気が張っていた。
…きっと、母も気づいていたに違いない。

手元には、母のくつろいだ寝顔の写真がある。

私に、つき合ってくれて、本当にありがとう。


 ボタニカル。。。

ハーブティー

実は、私の花粉症歴は、人生の半分以上あるんです。

ここ2年くらいは、9月くらいから急に花粉症の症状がやってくる…。早すぎませんか?

そして、5月のゴールデンウィークまで続き…。
いよいよ、世間でも花粉予報が取上げられ、上り調子(?)の時期がやってきました…。

マスク、点鼻薬、点眼薬、
外出先から帰ると全身を手ではらったり、衣類、髪の毛などスプレーをしたり。

マスクには、アロマをたらしたものをガーゼの間に入れ
「鼻キレイ」と、言うコンパクトな鼻洗浄のプチマシーン、
鼻に入ってくるのをブロックするクリーム、マスクにもブロックをするスプレーをしたり。

家では、加湿器をつけて…。

洗濯物の外で干す時間を短くし、取り込むときにはスプレーをしたり、
だんだんと、室内で干したりすることになります。

お日さまの匂いが大好きなんですけれど…。

もちろん、耳鼻科からのお薬もいただいています。

どんなにいろいろしても、
だんだんシーズンを日々過ごすと抵抗力がなくなっていきます。


今年は、今の時点で、
かなり鼻水、目もかゆく、おまけに咳まで出ている始末で…。
どぎゃんとせにゃあかん


今年は、地中海のハーブも頂いたり、
前から興味のあるハーブを積極的に生活に取り組みたいと、思っています。


以前、はちみつのプレゼントを買い求めたボタニカルズに立ち寄りました。

こちらは、まさにハーブの調合屋さんで、大きなガラス瓶に、様々なハーブが入っています。

美味しいハーブを何杯もいただき、身体がポカポカと、なり気持ちが良くなります。

そして、今までのハーブのイメージをくつがえす程、美味しい!

温かく美味しいハーブを試飲して気に入ったハーブをブレンドして、
量り売りをして下さいます。

まさに、ハーブのマイスターのお店です。


今日は『春物語』、『花通信』、『するるんレモン茶ん』を、
6:5:6の割合でブレンドしたものをいただきました。

『春物語』には、とくに目が赤くなりかゆかったりする時に、

ブルーベリーフレーバー、ハイビスカス、ローズヒップ、エルダーフラワー、
レモンバーム、ジュニパーベリー、ネトル、アイブライト、ジャーマンカモミール、
マリーゴールド、ミルクシスル、ペパーミント、ステビアが、含まれ。

『花通信』には、鼻がむずむずと、感じる時に、

ネトル、ローズヒップ、エルダーフラワー、ペパーミント、オレンジ、
スペアミント、リコリス、マレイン、レッドクローバーが含まれて。

『するるんレモン茶ん』には、体の中の不必要な物を排出したい時に、

レモンフレーバー、ローズヒップ、オレンジ、レモングラス、レモンマートル、レモンバーム、
ホーソンベリー、スィートクローバー、コリアンダーシード、マリーゴールド、
タラゴン、ペパーミント、ステビアが。

と、数えてみると25種類のハーブがブレンドされているのです。
驚きますね。

中には、初めて聞く名前のハーブもあります。
いっぱい、勉強することがありますね~。

楽しみです。

ハーブをポットに入れる時に、香りを感じ、
ポットに入っている時に色でキレイを感じ、
お湯をそそいだ時に、ハーブがまわりに香ってくることを感じ、
カップを口にはこぶときは、色と香りで、癒やされます。

そして、その後は体の中がポッと温かくなるのです。カラダが癒やされている…。


昨日、地中海より送っていただいた、
水で出したスペアミントのハーブティーを小さなペットボトルにいれていたのですが、
ちょっと、ウスメデシタ。。。

今度は、しっかりハーブを抽出するために、ホットティーで、
一日3回くらいに、分けて飲みたいものです。

ハーブ、とても癒やされます。


長くなりました。

最後までおつき合い下さって、ありがとうございます。



あぁ~。まだまだ、いろいろしていたことが、ありました。
そのひとつは、ミツロウキャンドルを灯すことです。
このキャンドルは、私にとって深く大事なことのひとつで、
本当は、一番に書きたいのだけど。。。
想いを込めて書き込めるチャンスに、譲りたいと思います。

ありがとうございます。

今日も、良い一日でありますように♪


 今日は、ひな祭り。。。 

それと、あまり関係がないけれど、
カウンターキッチンの上の花瓶の花たちが、とってもキレイ

真っ赤なアルストロメリアが次々に咲き16,7の花が開いて、
菜の花たち、ピンクの淡いカーネーションと、桜の枝。

あと、エジプトのはちみつのビンに、
若い枝からかわいい黄色い実をつけたピリカムと、

玄関にとっても可憐な下から白い花を咲かせる細長い花や、
レモン色のカーネーション、赤いピリカム。

朝、水上げをしていると癒されます



昨日は、出かけていたのでちょっと短縮した夕食準備で…。

先日送っていただいた、
サラダに混ぜるドレッシングの素にはオレガノなどのハーブが、入っている!
あとは、良い感じ~な味なのだけど、ギリシャ語が…。わかりませ~ん

それと、お酢、オリーブオイル、お塩、こしょうをかけて、サラダに混ぜてみました。。。

それと、大好きなクリームサーモンのパスタで

美味しい!!
サラダがもっと食べたくなります。


いただいたハーブの中に、
OSTMANのスペアミントのBOTNIKO T?AΙと、あるので、
これは、ミントのチャイですね~。

フタを開けると良い香り~!

花粉症まっただ中の私なので、さっそく、水出しでフラスコに入れてみました。
ホットにすれば、すぐ飲めるのになぁ。明日を、楽しみにしておきましょう


自然のものに、ぐんぐんと憧れているこのごろです。


良いお節句になりますように


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